著者一覧
藤井 迪生ふねがく海事科学研究所 代表。博士(工学)、一級海技士(航海)。船上のデジタル化のサポートをしながら、未来の船乗り(人)は何をやるべきで、コンピューターに何を任せるべきかを考えています。
森山 和基1991年10月 東京商船大学を卒業後、大手船社に入社。外航大型船の航海士として多くの船種に乗船した後、数度の陸上勤務を経験。自動車船、LNG船、カタレールLNGプロジェクト等の、主に海務マターを担当する。
加藤 由季博士(工学)。2000年に神戸商船大学(航海)を卒業後、一般企業に入社。現在は、海事教育を行っている学校で操船シミュレーターを操作するオペレーターとして勤務し、主にBRM訓練を担当しています。
安達 直学生時代にはセーリングにも燃え、操船の理論を学んだ。外航海運会社の航海士となって種々の巨大商船に歴乗し、両極海を除く「5つの海」を渡り、それに繋がる主要港を訪れた。
阪口 泰弘1981年に神戸商船大学を卒業、学生時代はサッカーと麻雀と勉強に夢中。そして、若い頃から憧れた船乗り目指して飛び込んだ外航商船の世界。バルカー、タンカーそして多くのLNG船に乗船経験あり。
楠田 大晟海技大学校卒業。「誰もが手軽に、楽しく学べる環境を提供したい」と思い、学生時代からTwitterなどのSNSを使って、幅広く活動してきました。